スチームコンベクションオーブン(上級機種)の比較/後編

前回は、5社のスチームコンベクションオーブン(上級機種)の特長を、比較しました。
今回は、同5社のスチームコンベクションオーブンで調理した際の、仕上がり結果をお伝えします。

■メーカー
エフ・エム・アイ
エレクトロラックス・ジャパン
コメットカトウ
ニチワ電機
ラショナル・ジャパン(五十音順)

■調理品目/仕上がり結果(※PDFが開きます)
照り焼きチキン
鮭の西京焼
ベーカリー

■まとめ
今回の、肉・魚料理のテストでは、「芯温」を同じ設定で調理しました。
そのために、各社仕上がり結果に違いがでましたが、機器に応じてベストの
調理条件を設定すれば、解消するものと思われます。
メーカーによっては、ボイラータイプ、インジェクションタイプ共にテストを
しましたが、仕上がりは変わらないように思いました。
イニシャルコストでは、ボイラータイプの方がインジェクションタイプに
比べて、上代で30~40万円程度高いので、料理内容・グレードに応じて
機器の選定をしていただきたいと思います。

スチームコンベクションオーブンの導入を検討されている方は、
お気軽にご相談ください。

 

2011/11