メンテナンス・コンサルティング

今回は、飲食企業の方々からご希望の多かった「あったらいいな」の業務を
ご紹介いたします。

お客様からのヒアリングで
「厨房機器が壊れた」「修理代が高い」「まだ使えるのか?」
などの声をたくさんお聞きます。
そんな声にお応えすべく弊社は『厨房機器メンテナンスのコンサルティング業務』
を開始し、某企業と契約しました。

 

 

目的

施設の老朽化と共に増加する修理費用の削減と共に、機器が故障をしないよう
自主的に整備を行う。

 

現況

修理会社の作業員の経験不足、教育不足による技術力低下の誤診断、過大な見積が
発生しています。
又、受け手側にも、設備関係の知識を持った従業員がいない為に修理会社の提案を、
鵜呑みにし承認しているのが現状です。

 

業務の内容

1)機器台帳の作成と、修理記録の記入
台帳には、機器名・メーカー名・型式・購入年月を記入し、機器ごとに修理履歴を
記入します。
記録することで、機器ごとの老朽化の具合、機器の特性が把握でき、更新の予定が
立てられます。
又、今までは店舗(営業所)ごと単独で修理を依頼していたのが、全ての店舗
(営業所)をまとめて記録することで、共通する機器メーカーの商品の優劣がわかり
今後の商品購入の判定材料になります。

2)修理内容のチェックと金額交渉

3)標準作業費用の設定
メーカーごと、機器ごと、修理項目ごとに、適正な標準作業費用、移動費を
設定します。

 

 

 

2011/03